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ドット絵をポチポチと作るアプリです。8x8ドット、16x16ドットまたは32x32ドット、16色パレットのドット絵を作れます。

作ったドット絵は GIF、PNG、ICO形式でメールに添付して送信したり、連絡先のアイコンに指定したりできます。

Ver.4.0からピコピコゲームエンジン搭載で、ゲーム開発できます!
FlMML互換のMMLエンジン搭載でゲームにBGMをつけることができるようになりました。

詳しくはこちら

Ver 4.5からはピコピコゲームエンジンのJavaScript版を追加しました。
JavaScript版のピコピコゲームエンジンのサンプルはこちらです。
最新のiOS6、Safari、Firefox、Chrome、IE10で動作します。

DotEDITORはiPad/iPhoneの両方に対応しています。

タイルセットビュー

タイルを作成する場所を16x16のマスのキャンバスの中から選択します。
ピンチイン、ピンチアウトで拡大縮小させることができます。

複数のタイルを同時に選択することができ、カット&ペーストで再配置できます。

コピーした画像はメール (PNG、GIF形式のどちらでも) やNumbers(PNG形式のみ) などの他のアプリへペーストすることができます。

同じタイルを同時に複数ペーストすることもできます。

合成ペーストを使う事で、重ねてペーストしたり、整数倍に拡大縮小させてペーストできます。

パレットペーストを使うとパレットのみペーストできます。

書き出しボタンをタップすると、いくつかの方法で選択したタイルを書き出すことができます。

「メールで送信」「iTunesに送信」の形式はPNG以外にGIF、ICO、Twitter用に最適化したサイズの形式を選択できます。
「その他ビュー」の「タイルパターンの書き出し設定」で変更します。
また、GIFアニメーションのスピードの設定もここでできます。

タイルセットの選択ビュー

タイルセットの選択、新規作成、複製、読み込み、書き出しができます。

タイルセット画像を左右にフリックすると選択、タイルセット名の入力ができます。タイルセット名は書き出しでファイル名として使用されます。

書き出しボタンをタップすると、さまざまな書き出しを選択できます。

読み込みは3カ所からの読み込みに対応しています。

バックアップしたタイルセット、PNG画像、旧形式のバックアップデータの読み込みに対応しています。

編集ビュー

編集エリアをタッチしてドットを配置します。

画面上部のパレットを左右にフリックすることで次のように変化します。

描画モードの切り替えとアンドゥ、リドゥができます。
描画モードは、ペン、矩形、ペインの3種があります。また、16x16ドットモードと32x32ドットモードの切り替えができます。

描画色を変更することができます。

また、左上のサムネールエリアをタッチすることでキャラクタの一部をズーム表示することができます。もう一度サムネールエリアのグレーの部分をタッチすると元に戻ります。
(32x32ドットモードでは16x16ドットに、16x16ドットモードでは8x8ドットに拡大されます。)

上下左右の移動、90度単位での回転、上下左右に反転ができます。

アニメーションフレームの編集ができます。
中央の小アイコンが現在のフレームです。左右の小アイコンをタップするとアニメーションを確認しながら編集ができます。最大256コマまでです。

エディットエリアを2本指でタップするとミラーモードへの切り替えができます。

水平にタップすると左右対称に、垂直にタップすると上下対称に描画できます。ペンモード、矩形モードの場合のみ有効です。もう一度2本指でタップすると解除できます。

パレットビュー

画面上部のパレットをタップして変更したい色を選択します。 パレットの1番は透明色固定です。
中央のエリアは3モードあり、下部のボタンをタップすることで変更できます。

Preset

4x14のマスの中から好きな色を選択します。

RGB

赤、緑、青のスライダーで色を選択します。

HSB

色相、彩度、明度のスライダーで色を選択します。

Undo、Redo

32段階までの取り消す(アンドゥ)、やり直し(リドゥ)ボタン。
(アンドゥデータはビューを切り替えるとリセットされます。)

マップエディットビュー

タイルを配置してマップを作成することができます。

ハンドツールに変更してピンチアウトで拡大することができます。

タイルセットビューから配置したいタイルを選択します。

タップしてタイルを配置します。

長押しでタイルを変更することもできます。

レイヤー2を選択してキャラクタを配置することもできます。

タイルセットビューで複数選択すると、

同時に複数のタイルを配置することもできます。

マップデータ選択ビュー

マップデータの選択、新規作成、複製、読み込み、書き出しができます。

左右にフリックで選択できます。
マップ名の入力をタップするとマップ名を指定できます。
マップ名は書き出し時にファイル名となります。

上部をフリックするとマップデータのサイズ変更スライダがでてきます。

マップサイズの変更や移動ができます。

書き出しボタンをタップすると、いくつかの方法で書き出すことができます。

「メールで送信」「iTunesに送信」の形式はPNG以外に、CSV、Cヘッダー、TMX、Lua形式を選択できます。PNG以外はZIPで圧縮した状態で送信します。
形式は「その他ビュー」の「タイルパターンの書き出し設定」で変更できます。

TMX形式を選択すると、Tiled Map EditorやiTileMapsなどのアプリや、cocos2dで読み込むことができます。

読み込みは「iTunesから」と「iCloudから」の2つに対応しています。

ピコピコサウンドエディタ

ドットを配置するだけで、ピコピコサウンドを作る事ができます。
「その他ビュー」の「ピコピコサウンド」をONにします。

編集ビューで3本指タップすると、ドット絵に合わせて音が鳴ります。
4行ずつの組み合わせで1トラックの演奏データになっています。

8x8ドットモードでは2トラック、16x16ドットモードでは4トラック、32x32ドットでは8トラックのデータとなります。

1行目は音量データです。
音量データとパレット番号の関係は次のようになっています。透明色は無視されます。

2行目は音色データです。
音色データとパレット番号の関係は次のようになっています。透明色は無視されます。

3行目はオクターブの指定になります。
オクターブの指定とパレット番号の関係は次のようになっています。透明色は無視されます。

4行目はドレミの指定になります。
透明色は休符になります。

タイルセットビューで複数選択して3本指タップまたはタイル選択すると、選択したタイルの順番に演奏されます。もう一度タップすると止まります。

マップエディトビューで3本指タップすることでも演奏されます。この場合、ドットがあるタイルのみが演奏されます。選択しているレイヤーが演奏の対象になります。

その他ビュー


iCloudタイルセット

iCloud上にあるタイルセットです。他のiOSデバイスとのデータの共有ができます。

背景

・編集エリアの背景をチェックパターンに変更します。
・編集エリアの背景を色(塗りつぶし)に変更します。

書き出し設定

タイルパターンやマップデータの書き出し設定ができます。

Webサーバー

タップするとWebサーバーが起動します。iPhone/iPod touchがWebサーバーになり、PCのブラウザ経由で画像のダウンロードができます。

その他

・タップ音のオン、オフが選択できます。
・DotEDITORのサポートページを開きます。